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7・19(土) 6月全国百貨店売上高、10年ぶり大幅減。
もうここ何年も百貨店で物を買った覚えがないhossyです。


今日も麻雀に行きたいのを我慢してるような一日だった(最近、土日はいつもこうだ)。そんでネット将棋を25局ほど。有益な行為といえば、たまった洗濯を一気にやったのと、草むしりを少々。あとトレードルーム(←パソコン置いてる部屋のことっす)のモニターの位置をちょこっと変えたり。ホント、あの部屋にクーラー買っちゃおっかな。クリック証券の口座から10万くらい引き出してさぁ。でも、あのカネ全部サラ金のカネだから、サラ金からカネ借りてクーラー買うのと同じことだもんなぁ。駄目だ、我慢だ。


話変わるけど、今さぁ、井筒監督の『ビッグ・ショー!ハワイに唄えば』観てんだけど、室井滋さんてマジでいいよ。ホントいい。てかこの映画いい!室井さんて今47歳だけど、28歳くらいの時の『やっぱり猫が好き』の頃より綺麗になってると思いますね。室井さんて女優としてのフォームがありますよね、スタイルっていうか。伝説の映画監督・長谷川和彦さんと長年一緒に住んでたりと、興味の尽きない女優さんです。


さっきossyから電話で明日行くよと。まぁでも気まぐれなossyのことだからどうなることやら。話半分で聞いておきました。

07/19 23:55 | 雑記 | CM:0 | TB:0
7・26(土) ほしのあき、グラビア撮影中に車上荒らし。
20080726-00000001-oric-ent-view-000.jpg

マジで気をつけてほしーの。


今日もろくな事はできなかった。ネット将棋とか掃除・洗濯くらい。

07/27 00:01 | 雑記 | CM:0 | TB:0
7・27(日) 得意戦法・得意銘柄。
ここんとこ常に投機・将棋・麻雀を結びつけて考えているのだが、「得意」という言葉に引っ掛けて共通点や相違点を考えることが多い。

将棋をそれなりに指す人はたいてい得意戦法(または得意な型)というのを持っている。一般論として、ある戦法を自分の得意戦法と実感できるまでの過程は

①将棋にはいろいろな戦法があることを知識として知る。
②その中でなんとなくこの形が好きというものを見つける。
③実際にその戦法を指してみる。
④勝てばまたその戦法を指したくなる。
⑤負ければどこが悪かったかを検討し、再度その戦法を指したくなる。
⑥そうやって何局も指すうちにその戦法の経験値が増え自信がつく。

といった感じだと思う。おそらく将棋においてある程度のレベルに到達するには、この得意な型を磨き上げるという事が(特に自信をつけるという意味で)大切だと思う。以下、本の引用。

日本人でないのに将棋が驚異的に強くなったカウフマンというアメリカ人がいる。本業はチェスのプロ棋士だが、毎年夏に2ヶ月ほど滞日して将棋にのめり込む。この人の勉強法はまず日本を離れる時に特定の戦法の本を片っ端から買って帰る。そしてアメリカにいる間にそれらの本を詳しく検討する。翌年の夏来日するとその戦法だけ集中して指す。こういうやり方を10年ほど続けた結果、日本のトップアマに匹敵する力をつけたのである。


株において「相性のいい銘柄」という言葉はよく聞くが「得意な銘柄」というのはあまり聞かない気がする。有名なトレーダーのブログを見ていても、ず~っと一つ二つの銘柄だけいじってる人はまずいない。その時々の旬な銘柄をいじってる感じだ。
しかし現時点で私は得意戦法ならぬ得意銘柄を作ることが必要だと考えている。それは以下の文章を読んで、なるほどと思ったからだ。

個人の短期トレードの良さは、ある特定の狭い部分に集中できることにあります。大きな資金が見過ごしたり、大きな資金だけに簡単には動けない隙間は意外に多いもの。そこは個人ならではの機動力や綿密な読み、きめ細かなメンテナンスで利益が出せるフィールドです。したがって自分の本当に自信の持てるフィールド、銘柄にまずは集中していくことが大切です。

得意銘柄を決めていく際の絶対条件は年間通して一定の売買高とボラがある銘柄だ。閑散としてしまう時期があっては駄目だ。必然的に東証1部銘柄になってしまいそうだが(9449・GMOは候補の一つ)、もう少しいろいろと見てみたいと思う。



ちなみに麻雀において得意戦法という考え方はありえるだろうか?
そもそも麻雀は毎回毎回違った配牌に対応していかなければならないので「戦法」という概念が成り立ちにくい。雀荘に行くといつも「オレはチートイが得意だから!」とか言ってる人がいて、正直、その自己認識どーかなーと思うのだが、そんな事言ってる人のリーチには筋や字牌を切りにくいので必然的にベタオリになることが多く、そう考えると「オレはチートイが得意だから!」という発言自体が一つの優秀な戦法に思えなくもない。笑
07/27 15:33 | 雑記 | CM:2 | TB:0
8・2(土) 投機=麻雀+将棋か?
今日は夕方から母親のとこへ。あの人からカネを引き出すには誠意しかない!


初めて株をやった時、「将棋と麻雀を足して2で割ったような感じだな」と思った事を覚えている。
具体的には銘柄を選択したりチャートを丹念に調べるのは将棋の序盤の研究に似ていると思い、ザラ場中に板の雰囲気を感じとる辺りは麻雀の感覚に似ていると思った。
私の人生を振り返ると、端的に言って10代は将棋、20代は麻雀という感じなので、株に出会って将棋・麻雀との関連性を感じた時、大袈裟に言えば「私の今までの人生で得てきたもの全てをぶつければ勝てる!」と思った。

だがこの2年半、私は負け続けてきた。なぜ勝てないのだろう?

先週も書いたが、私は投機・将棋・麻雀の関連性というか共通点に個人的に興味をもっている。3つのうちのどれか1つで上達すれば、他の2つにもプラスとなるような共通点の模索。
ただここ数日、ちょっと考え方が変わってきている。それは非常にシンプルといえばシンプルなのだが

投機で勝つには、投機の研究をやるのが一番なのではないか

というもの。当たり前といえば当たり前過ぎるのだが。
08/02 23:57 | 雑記 | CM:0 | TB:0
8・3(日) 名前の呼び方。
今日は超ぐーたらな一日だった。ネット将棋を50局もやっちった。やり過ぎ!

あと、ossyと電話で2時間も話してしまった。電話代がちょっと心配。
ただ、話の中で目から鱗というか、「ウォー!」と思ったことがあった。

正直なところ、ossyのことは「しーちゃん」と呼んでる。私は呼び捨てがなんか苦手なのだ。んで、しーちゃんの男友達の中でちゃん付けをしているのは私くらいらしい。そんな話をしてたら、しーちゃんがこんな事を言った。

「ちゃん付けする男のことは、正直なめてかかるよね」

まぁ素直というか馬鹿正直というか、ともかくしーちゃんは私のことをなめてるとハッキリと言ったのだ。なめてる=怒られなそう、だから約束をドタキャンしたりメールをしなかったり、遊びに行っても後片付けをしなかったりするんだよと。


この「相手の名前の呼び方」って、以外に深い問題かもって思った。
つーのも、名前の呼び方って、その人が持つ理想のカップル像みたいなのと直結してると思われるからだ。
08/03 23:58 | 雑記 | CM:0 | TB:0
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