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7・6(日) 全身小説家。
今日は昼過ぎに実家に行った。

妹の子供が可愛くってねぇ~。もうルールはほぼ覚えたみたい。でも、女の子を持つ父親の気持ちが少しわかってきたかも。この子が高校生くらいになって変な男と付き合ったら嫌ですもん。皇太子みたいな誠実そうな人と付き合って欲しいもんです。
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さて、『全身投機家』というタイトルは、『全身小説家』という映画のタイトルをヒントにしました。94年の映画ですが、今年の2月に初めて観てかなり影響を受けました。『ゆきゆきて、神軍』という過激な作品で有名な原一男監督のドキュメンタリー映画です。おそらくこの映画は、面白いと感じる人にとっては最高レベルで面白いが、つまんないと感じる人にとっては目茶苦茶つまんない作品だと思います。細かな内容は省きますが、主人公の小説家・井上光晴(故人)が講演会で話したことで、個人的にかなり印象に残ったものがあります。

・人にはそれぞれ立っている場所があります。その場所から全ては始まります。

・世界と自分との関係を変えろ!やりたい事は全部やった方がいい!



この映画と、原一男監督の他の作品についても、今後書いていきたい。

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07/06 23:57 | 雑記 | CM:0 | TB:0
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