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11・28(金) 原一男。
たまにはお昼に書いておこう。羽賀研二被告、無罪かぁ。

午前2時頃にお腹がへったので松屋行って「牛焼肉定食」を食べながら『紳士同盟ふたたび』を読み終えるという、堕落しきった生活は癖になりそうでヤバイ。

ある方のブログを見たら

宣言:今日中に部屋を片付けます。

とあり、“宣言”ていいなぁと思った。私もマネさせて頂き

宣言:部屋を片付け、写真をアップします。

せっかく買った500万画素ケータイ、使わないともったいないし。


原一男監督の『さようならCP』を観た。CPとは脳性麻痺という障害のこと。
その前に原一男監督なんて知ってる人少ないと思うので紹介させて頂くと

message_01.gif

現在63歳で、監督した作品は5作品。その内「ドキュメンタリー映画」は4本で、すべてDVDで出てるけど、私は中古のVHSで購入した。笑
残る1本は「劇映画」だけど、つまんなそうなので観てない。

SN3D0005.jpg

この4本はそれぞれ強烈だが、個人的には『極私的エロス・恋歌1974』の自力出産のシーンが映像的に一番強烈で、初めて観た時、数時間寝込んでしまったほど。今もあのシーンだけは直視できない。女性のあそこから赤ちゃんが出てくるところを、こんなに生々しく映したものって、他にあるのだろうか?

『さようならCP』は、CPの方々がいろいろと熱く語っているのだが、いかんせん聞き取れない。字幕付けてくれればいいのにって思った。でも原監督の本によると「字幕を付けることも考えたが、あえて付けなかった。まず聞き取れない現実をわかってほしかった」とあるが、違う気がした。その現実はこの映画を観なくても認識している。大切なのはCPの方々がどんな事を考え、語っているのかを認識する事なのに、それが出来ないもどかしさがあるので、やっぱり字幕は付けて欲しかった。

『全身小説家』をメインとしたこの4本の短い総集編はこちらから。
個人的には太鼓の音で興奮します。笑


さて、明日・明後日は販売員仕事。仕事の後、忘年会らしきものがあるので更新はしないと思います。
11/28 15:02 | 雑記 | CM:0 | TB:0
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